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日倉士歳朗ライブ報告。

気分のいい季節。
涼しい9月になってから、丘の上の町にはまた歩いて行くようにしています。
真夏だと、ものすごい汗をかきますから。
丘の上へ行くにはいくつかのアプローチ・コースがあります。
昨日は、待望の日倉士歳朗さんのライブに、二番目にきついコースを行きました。
我が家から田市街に行く道は、一端川縁まで下って、再びきつい坂道を上ります。
その間、おおむね40分くらい。
なるべく車道を避けて裏道を行くので、なかなかいい散歩になります。

コース1
なまこ壁のある裏道。
コース2
格子戸のある古い家には、大きなキンモクセイの樹が花を咲かせておりました。
コース3
カメラがかなり光を補正してくれてますが、とっくに日没して、秋の夕暮れは暗くなるのも早いです。
松川を横断。
コース4
このコースを一気に上るのだっ。
最後の部分がー番きついっっ。
コース5
「心臓破り」の入り口。
コース6
柿の実る坂道。
コース7
ほら、もうこんなに高い。
これで真ん中ぐらい。
コース8
ここからが辛いっ。
エアロバイクを始める前は、途中で一度休んでました。
コース9
ううう、あとちょっとっっ。
この高さっ
この高さっ。…って、実感が伝わりにくい写真だなー。
小学校
ここがゴールの小学校横。
格調のある校舎です。向かいは図書館。
実はこの界隈に住んでみたいと、密かに物色中。
夕暮れ
午後6時10分前ぐらい。

6時過ぎに、こおろぎ親子と待ち合わせです。
今日は、大沢春光君推薦の「はじめ」という焼き鳥屋さんに入りました。
おいしかったっ。
たれがいいね。
「トロハツ」というのが絶品。
なんでも鶏の心臓の上部だけを串にしたとか。
しっかり脂もあって旨かった~。
3人でビール2本と、焼酎ボトルを空にして「ふぉの」へ。

いやいや、いつもながら客の入りの悪い街だ。
アコギマガジンにもたびたび登場する、スライドの名人にしてこの入り。
もったいないっ。
飯田の言葉で「もったげない」。
こんなこんじゃあ、だめだに。だめなもんだな、ほえ。
セット

しかし、手抜きもせず投げやりにもならず、丁寧に演奏してくれます。
いい人っ
ほんと、いい人だよ日倉士さんは。
で、打ち上げもこおろぎ親子と盛り上がり、今朝はしっかり二日酔いでありました。

帰りは、なんと、りょうたくん(こおろぎ長男)の彼女・智恵ちゃんに送ってもらったのでした。すびばせんねぇ、よっぱで。
ああたのしかった。


小5の娘が「おとうさんみたいな体型の人が好きだ」と言っていたと、奥さんが報告してくれた。そーかそーか、よしよし、小遣いやるぞ。それが作戦なら見事だっ。作戦でもいいよ。ひひひ。


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プロフィール

中山(界屋)昭

Author:中山(界屋)昭
南信州在住のシンガーソングイラストレーターで。
シンガーソングは趣味、イラストは稼業です。

■イラストは[届く、伝わる、よくわかる]がモットー。
明るくて清潔で、はっきりとしたタッチが好きです。
日清カップヌードル「謎肉祭」シリーズのパッケージイラストを担当しています。

日本イラストレーション協会 JILLA会員 No:50
http://www6.plala.or.jp/sakaiya/

■音楽はソロ、アコースティックギターのフィンガーピッキングで歌います。
ブルースから昭和歌謡まで、オリジナル、カバー半々くらいの配分です。

2016年 福島「The Reverse Band Festival」3位入賞
2017年NHK-FM「熱血! 夏のフォークおやじバトル」ソロ部門優勝
2018年 飯田市「The FINAL」審査員特別賞

NPO「アコースティックギターローカルネットワーク(戦うオヤジの応援団)」正会員。

お声掛けいただければ、どこへでも演奏にお伺いします。
どのような趣向でも、たいがい対応できます。
アマチュアですので、ギャラは基本的に無用ですが、遠方の場合は交通費などご配慮ください。

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