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楽しい恥をかく

順平さんと

「タカダワタル・メモリアル 10年目」と云うライブに、夕べ中津川へ行って参りました。
詳しい内容は後ほど。写真の説明を。
井上としなりさんと佐久間順平さんの出番の後の休憩中、ぼくはトイレに行ったわけです。
すると次の出番の佐藤博GWANさんが、チューナーを差し出して
「ステージのレイクウッド(高田渡さんの遺品)、チューニングしてきてよ」
というのです。
「さっき順平さんがチューニングしてたから大丈夫ですよ」
と抵抗したのですが、どうしてもというので、衆人注目の中ステージへ出ました。
司会進行のニシオさんが「飯田からチューニングボーイにやってきた中山さんです」と紹介してくれます。
へいへいと頭を下げながら、調弦終了。
すると、袖から多分GWANさんが「そのまま一曲」っ。おいおい、想定外。
しかし引っ込めません。血圧急上昇。
このレイクウッドでは、渡さんの曲しか弾いてはいけませんが、舞い上がって思い浮かんだのは、難曲「その向こうの」。
これは高田渡とヒルトップ・ストリングス・バンドのアルバムに入っていますから、渡さん関係ではありますが、唄っていたのは順平さんです。
もっと簡単な曲にすればよかったのですが、思い浮かばなんだ(T_T)
ギターのストラップも短すぎたのですが、調整する余裕無し。
というわけで、よろめきつまずきつつの演奏で失礼しました。
しかし、なんといっても順平さんご本人がバイオリンでバックアップしてくれたのでありがたかったー、ていうかすごいことですねっ。
はじをかきましたが、楽しかったー。
ぜったいこれはGWANさんの罠ですっ。
この次は、こういうことを想定して、チューニングボーイの腕を磨きます(^_^)/

午後は蓼科の別荘で音楽合宿ーっ。

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プロフィール

中山(界屋)昭

Author:中山(界屋)昭
南信州在住のシンガーソングイラストレーターで。
シンガーソングは趣味、イラストは稼業です。

■イラストは[届く、伝わる、よくわかる]がモットー。
明るくて清潔で、はっきりとしたタッチが好きです。
日清カップヌードル「謎肉祭」シリーズのパッケージイラストを担当しています。

日本イラストレーション協会 JILLA会員 No:50
http://www6.plala.or.jp/sakaiya/

■音楽はソロ、アコースティックギターのフィンガーピッキングで歌います。
ブルースから昭和歌謡まで、オリジナル、カバー半々くらいの配分です。

2016年 福島「The Reverse Band Festival」3位入賞
2017年NHK-FM「熱血! 夏のフォークおやじバトル」ソロ部門優勝
2018年 飯田市「The FINAL」審査員特別賞

NPO「アコースティックギターローカルネットワーク(戦うオヤジの応援団)」正会員。

お声掛けいただければ、どこへでも演奏にお伺いします。
どのような趣向でも、たいがい対応できます。
アマチュアですので、ギャラは基本的に無用ですが、遠方の場合は交通費などご配慮ください。

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