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ルビ

新聞、図書はルビを復活させるか、もっと多用して欲しい。

じじいになったせいか、最近はよく新聞の俳句や短歌のコーナーを熟読してしまう。
ところが、歌人、俳人にはお馴染みだろう歳時記や何やらかんやらの中に、恥ずかしいけど読めない漢字が多々ある。
植物や魚の名前もしかり。
「満天星」も「灯台躑躅」も「どうだんつつじ」って読めますか??
せめてルビを振ってほしい。

昨今のキラキラネームも然りだ。
ストレートに読んだら、全く違っている場合だらけだ。
名付け親もその辺りを狙っているような気もする。
容易に読ませないことで得意になっているみたいな。
苦労するのは子どもだ。
記事でルビをふるのは子どもへのおもいやりだ。

たとえ隣町であっても、地域の地名は読めない場所が結構ある。
新聞記事では、読めて当然のように読者の都合を無視しないで、くどいくらいにルビで補ってくれないかな。
今などDTPで簡単に処理できるだろう。

「ルビ」の語源はルビーだ。
イギリス伝来だ。
彼の国では活字のポイントによって、宝石の名前を冠している。
4.5ポイントがたしかダイヤ?
5ポイントはパールで、我が国でルビに使われる大きさの5.5ポイントが「ルビー」なのだ。

かつて新聞や図書はルビだらけだった。
あれは便利だった。
常用漢字じゃなくても読めて、書けるようになった。
いつからなくなっちゃったんだろう?
総理大臣も、へんな読み方して笑われなくてすむのに。

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賛成!

中学時代、ルビのおかげで色んな本が読めた。
そういうことって、意外と「あり」なんだと思うなぁ。

No title

斉藤です。 下記を参照してね。絶対、手に入れて下さい。  感動します。 ポテチン

http://www.j-guitar.com/instruments/search?data[cid]=1&data[keyword]=EASTMAN+OM&data[exclude]=&st=&data[selectedOptions][2]=&data[selectedOptions][73]=&data[madeYearFrom]=&data[madeYearTo]=&data[movie]=0&data[brand]=&data[type1]=&data[type1Ope]=0&data[ageType]=&data[salesType]=&data[price]=&data[display_sold]=&data[display_type]=&data[display_excluded_shops]=1&data[display_limit]=&data[order]=price

http://www.digimart.net/search?fretOption=&tremolantOption=&priceFrom=&dispMode=ALL&keywordOr=&readCount=20&soldoutDisp=false&backMaterialOption=&specOption=&weightOptionTo=&brandnames=&brandnames=&brandnames=&conditionFrom=&keywordNot=&brandId=&areaId=&materialOption=&neckjointOption=&keywordPhrase=&priceTo=&bodyOption=&pickupOption=&neckOption=&topMaterialOption=¶llelimportp=&maxCount=20&manufactureYearTo=&sideMaterialOption=&keywordAnd=EASTMAN+OM&keyword=&conditionTo=&category3Id=&shopNo=&fingerboardOption=&neckScaleOption=&noparallelimportp=&stringsoption=&areaPrefInfoId=&pickupComponentOption=&manufactureYearFrom=&term=&bodysizeOption=&soldoutDispCheck=false&bodyShapeOption=&weightOptionFrom=&otherOption=&category12Id=359&nosoldoutp=true&sortchangep=t&sortKey=PRICE_ASC


これ 買いなさい。  命令です!

http://www.digimart.net/cat02/shop4854/DS02334854/

No title

真理姐、絶対あり。
季語なんて読めて当たり前、って俳句の人たち思ってるのかな?
「貝寄風」
なんて読めねーよ。ルビ振れっ。

No title

斉藤さん、そりゃー僕だって興味あるし、あんたの太鼓判の音だから絶対いいと思いますが、もう今は買えないよ。
趣味に出費できるご時世じゃないもん。
なになに? 8万円のギターに7,000円の税金?
無理っ。
でも一度触っては見たいねー。
プロフィール

中山(界屋)昭

Author:中山(界屋)昭
南信州辺境在住のシンガーソングイラストレーターであります。
イラストレーターはプロですが、シンガーソングは趣味です。

イラストは[届く、伝わる、よくわかる]がモットー。
明るくて清潔で、はっきりとしたタッチが好きです。

日本イラストレーション協会 JILLA会員 No:50
お仕事はこちらから。
http://www6.plala.or.jp/sakaiya/


音楽は、アコースティックギター・ミュージックなら何でも好きですが、特にラグタイム&カントリーブルースがお気に入り。
ギターの師匠は中川イサトさんですっ。
Ry Cooder、Bruce Cockburn、高田渡と武蔵野周辺、有山じゅんじの浪速周辺といったあたりが大好物です。
音楽指針は「ライブは宴会,歌は酒の肴だ!」。
いつも楽しく前向きな音を出しています。

NPO「アコースティックギターローカルネットワーク(戦うオヤジの応援団)」正会員。
片道2時間ぐらいでしたら、ほいほい出かけて演奏してます。

動物はあまねく好きですが、特に猫とカエルと蜘蛛が好きです。
乗り物はプロペラヒコーキがお気に入り。複葉機から単葉機への過渡期とか、いいですねっ。

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