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即興への道

「和音というのは、水平に並べるとスケールになって、垂直に積むとコードになる」
なるほどなー。でもそれをイメージできたところで、憧れのギターアブリブが自在に弾けるようになるわけではない。
一昨年のギターセミナーで、ザビエル助教授に
「ギターのアドリブって、やっぱりスケールですか」
と訊いたら、ちょっと考えて
「やっぱりそうやな」
といわれて少しがっかりした。
ギターアドリブには、実はすごい抜け道、マジックのようなコツ、早道があると信じていたので、わかっていてもその行程の遠さ、狭さを再認識して少し萎えた。

というわけで、ちびちびと地道に理論の本やら、ドリル式レッスンとかやっているが、さっぱりだ。
冒頭の文言は、そうした冊子の中の、夕べ読んだ一説だ。
まあ、焦ることはない。
所詮は道楽だ。

「初めてギター触った人でも、20年も頑張って弾けばかなり弾けるようになるだろう。
50才から始めても、70才になったらなかなかのもんだ、げへへへへ」
…などと無邪気な事を語り合ってはしゃいでいるのは、NPOアコースティックギター・ローカル・ネットワーク(通称「戦うオヤジの応援団」)のおっちゃん、おばちゃんたちだ。
いいなー。
そうだそうだ。
それでいいのだ。
70才で自在のアドリブプレイっ。
かっちょいいではないか。
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プロフィール

中山(界屋)昭

Author:中山(界屋)昭
南信州辺境在住のシンガーソングイラストレーターであります。
イラストレーターはプロですが、シンガーソングは趣味です。

イラストは[届く、伝わる、よくわかる]がモットー。
明るくて清潔で、はっきりとしたタッチが好きです。

日本イラストレーション協会 JILLA会員 No:50
お仕事はこちらから。
http://www6.plala.or.jp/sakaiya/


音楽は、アコースティックギター・ミュージックなら何でも好きですが、特にラグタイム&カントリーブルースがお気に入り。
ギターの師匠は中川イサトさんですっ。
Ry Cooder、Bruce Cockburn、高田渡と武蔵野周辺、有山じゅんじの浪速周辺といったあたりが大好物です。
音楽指針は「ライブは宴会,歌は酒の肴だ!」。
いつも楽しく前向きな音を出しています。

NPO「アコースティックギターローカルネットワーク(戦うオヤジの応援団)」正会員。
片道2時間ぐらいでしたら、ほいほい出かけて演奏してます。

動物はあまねく好きですが、特に猫とカエルと蜘蛛が好きです。
乗り物はプロペラヒコーキがお気に入り。複葉機から単葉機への過渡期とか、いいですねっ。

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