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Saltyヒロシ&タロー

IMGP2017.jpg

「ふぉの」の店内は、どこのライブハウスよりも暗いので、フラッシュのない撮影は手ぶれに泣かされます。

というわけで、昨夜は横浜のSaltyヒロシさんと、驚異のブルースハーピスト、タローくんのライブでありました。
ゆったりと始まりましたが、いやいやヒロシさん、どんどん腕を上げていますねっ。
刮目して見よっ、であります。
ギターもすてきだし、歌い方も実にいい。
ヨコハマのブルースはオシャレだわ。
私が聴いた今までで、一番すばらしい演奏でした。
また随伴のタロー君、私はよく知りませんが、若干二十歳の彼は、子どもの頃天才ハーモニカ拭きとして、ビートたけしさんの番組にも、たびたび出ていたとか。
こんなことを言っては僭越ですが、子どもの頃売れてしまった歌手、役者は、20才前後で消えかかりますね。
中の少数が、その後30才近くなって再評価され、安定したポジションを獲得します。
タローくんのブルースは本物で、聴いていてもカラダが素直に反応させられますから、これから人生経験を積んで音に深みが増せば、超大御所になる可能性大です。
まだこれから50年は現役ですよっっ。

出演前の食事で入った近所のおたぐり屋さん(馬のモツを煮込んだ郷土料理)で、お酒を飲まないタロー君はそのおたぐりでご飯を食べたらしいのですが、「うまい、うまい」と喜んで食べるので、亭主も乗ってしまって、「これを食べな」「こんなのどう」と、どんどん出してくれたのだそうです。
そうやって人を喜ばせ、乗せてしまう気質、絶対音楽生活で役立ちますね。


エッジのくっきりした単純なカントリーブルースから、ちょっと色気を出してかっこよくはみ出そうとすると、輪郭の少しぼんやりした、ジャズコード必修ですね。
いやあ、面倒だな。
でもせっかくだから、アコギマガジンの1冊目から連載の吉田次郎さんの記事で勉強しようっと。

■良元優作君が、犬山の「ふう」から流れてきてくれます。
10月の3日日曜。
詳細はこちら。

さらにこちらも

伸び盛りのほんまもの。
若い人には特に聞いて頂きたい。

名古屋のアンポンミュージシャン・森香氏が前座をやってくれます。


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プロフィール

中山(界屋)昭

Author:中山(界屋)昭
南信州辺境在住のシンガーソングイラストレーターであります。
イラストレーターはプロですが、シンガーソングは趣味です。

イラストは[届く、伝わる、よくわかる]がモットー。
明るくて清潔で、はっきりとしたタッチが好きです。

日本イラストレーション協会 JILLA会員 No:50
お仕事はこちらから。
http://www6.plala.or.jp/sakaiya/


音楽は、アコースティックギター・ミュージックなら何でも好きですが、特にラグタイム&カントリーブルースがお気に入り。
ギターの師匠は中川イサトさんですっ。
Ry Cooder、Bruce Cockburn、高田渡と武蔵野周辺、有山じゅんじの浪速周辺といったあたりが大好物です。
音楽指針は「ライブは宴会,歌は酒の肴だ!」。
いつも楽しく前向きな音を出しています。

NPO「アコースティックギターローカルネットワーク(戦うオヤジの応援団)」正会員。
片道2時間ぐらいでしたら、ほいほい出かけて演奏してます。

動物はあまねく好きですが、特に猫とカエルと蜘蛛が好きです。
乗り物はプロペラヒコーキがお気に入り。複葉機から単葉機への過渡期とか、いいですねっ。

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