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第7回浜名湖フォークジャンボリーつづき

一転して秋の朝っ。
飯田の最低気温は16度でありました。
金曜の浜松は25、6度だよ。
この落差。
冷え性なのに私は暑いところには住めないなー。
今朝は、便座の温熱スイッチが入ってました。


というわけで、浜名湖フォークジャンボリー初日は、愉しくまた無事に終了でありました。
あ、ちなみにこれが前々夜車中泊をした佐鳴湖。
P9111238.jpg

ランニングのメッカ(湖畔周回)なので、午前5時頃から走る人の足音で眠っていられません。
浜名湖の東にあって、一頃は「日本で一番ばっちい湖」でありましたが、いまはどうでしょう。
水辺は、あまりいい匂いがしていません。


急用でJ.takaさんはすでにもぬけの殻。
年長の山下総統は、7時前にカーテン全開で朝日を迎え入れます。
なので二日酔いながら、若輩は眠っていられません。
このとき、テレビをつけてNHKのローカルニュースを見たなら、浜名湖フォークジャンボリーのニュースの中に、自分の姿を見つけられたんだそうです。
「界屋さん、テレビに映ってましたよ」と誰かが言っていたと、Kazminさんに教えてもらいました。

さて、朝食後、山下さんは東京へ帰り、私はチェックアウトして2日目会場へ。
さすがに日曜は人出がちがいましたね。
どんどん後から後から人がやってきて、あっというまに席が埋まっていきます。

P9121268.jpg

風も昨日より心地いい。
居心地もいいのですが-、残念ながらタイムアップ、昼過ぎに帰路でありました。
新潟組は地元の大雨警報を心配し、先に出発されたのですが、なんと、浜名湖のサービスエリアで石ちゃんと再会してしまいました。
なんか、どこまても縁があって、今後面白い展開になりそうです。
新潟までの移動時間を、MapFanで調べたら、およそ4時間20分でした。
なんだ、近いじゃないか。
ちなみに秋にお邪魔する柏は、4時間くらい。
わずかな差であります。
さらに、来年も合宿があるとしたら、那須高原までは6時間の距離です。


やまほどいい思いをさせてもらい、身になる経験をたくさんさせてもらいました。
すばらしいイベントです。
客席で聞くだけでも愉しいでしょうが、やはりステージに立ち、スタッフとして動き、みんなで乾杯してこその収穫ですね。
去年の今頃は、まさかここまでやって来ているとは思っていませんでした。
カラダもココロも。
どんどん開いて、また啓いてゆく自分に満足しています。
実行委員の皆さんや、親しく声をかけていただいた方々に、心から感謝しています。

P9121284.jpg

さすが、花博跡地のガーデンパーク。
北入口で「秋」が出迎えてくれました。

この二日間は、更に大いなる何かの種子が、胸の中にぽとんと落ちた感じです。
大事に萌芽、開花、結実させます。
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へぇ~、かなり良い会場じゃあ~りませんか♪
野外でも屋根があるんですかぁ。

Re: タイトルなし

ようござんしょ?

ロケーションもばっちり。
駐車場からかなり歩きますのでしんどいですが。
風は爽やかです。
広大な、この近辺ではお目にかかれないようなうらやましいスペースであります。

ふふふふf・・・

だんだん距離感がアホになってきていますね!

とても良い傾向だと思います(^0^)

楽しいことに近い遠いは無いのであります(笑)

Re: ふふふふf・・・

距離感、おっしゃるとおり麻痺してきてます。
高速道路5時間、6時間と聞いても痛痒を感じません。
今日中に着くじゃんって。
でも、8時間はさすがに。
そこまで病んではいないようです。
きっと自分程度の距離感アホが4人も集まると、いっちゃうんですねー。
おでも共犯者を作ろうっ。

Re: お疲れ様でした。

よっくんロールさまっ

あれから、HFJのブログでお名前確認しておりました。
その節は、お声がけありがとうございました。
残念ながら、家からの督促電話で撤収してしまい、聴けたのはかすたあどさんまで、でありました。

またこの度はこのようにお手を煩わせてしまい、まったく恐縮至極であります。
もったいないっ。
せっかくですから、ときどきこの映像を眺めて、反省材料にさせて頂きます。

しかし、こうしたコミュニケーションが、HFJはじめ、アマチュア演奏会の最大の魅力ですね。
先週末、浜名湖でしみじみと感じました。
いままで、「戦うオヤジの応援団」に入ったり、近隣のイベントやライブハウスに出入りして、何が目的で何が嬉しくて演奏しているのか、輪郭が朦朧としていましたが、今回のジャンボリーの参加でくっきり迷いなく明瞭なになりました。
そう、よっくんロールさんとのように、沢山の人と出会いコミュニケートすること。
それによって互いに交歓し、励まし合ったり情報を届け合ったりすること。
多くの人を巻き込んで、みんなで愉しく元気になること。
このことであります。
あの日から、そのことのみを見つめて、音楽しています。
大変すばらしいイベントであり、出会いの場でした。
ありがとうございました。
また。いずれどこかで共演できますでしょう。
その時はよろしくお願いいたします。
プロフィール

中山(界屋)昭

Author:中山(界屋)昭
南信州在住のシンガーソングイラストレーターで。
シンガーソングは趣味、イラストは稼業です。

■イラストは[届く、伝わる、よくわかる]がモットー。
明るくて清潔で、はっきりとしたタッチが好きです。
日清カップヌードル「謎肉祭」シリーズのパッケージイラストを担当しています。

日本イラストレーション協会 JILLA会員 No:50
http://www6.plala.or.jp/sakaiya/

■音楽はソロ、アコースティックギターのフィンガーピッキングで歌います。
ブルースから昭和歌謡まで、オリジナル、カバー半々くらいの配分です。

2016年 福島「The Reverse Band Festival」3位入賞
2017年NHK-FM「熱血! 夏のフォークおやじバトル」ソロ部門優勝
2018年 飯田市「The FINAL」審査員特別賞

NPO「アコースティックギターローカルネットワーク(戦うオヤジの応援団)」正会員。

お声掛けいただければ、どこへでも演奏にお伺いします。
どのような趣向でも、たいがい対応できます。
アマチュアですので、ギャラは基本的に無用ですが、遠方の場合は交通費などご配慮ください。

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