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初参加・第7回浜名湖フォークジャンボリー

行って参りました。
国内最大のアマチュア手作り音楽イベント、浜名湖フォークジャンボリー
今年は第7回です。
とにかく頭からしっぽまで、素人の手作りイベントなんですが、特に2日目日曜は、朝から強烈な日差しにもかかわらず、あとからあとから同年配以上の方々がやって来て、会場の浜名湖ガーデンパークのコンサート会場を埋め尽くしていきます。
この辺りが、さすが「音楽の街」浜松なんですね。

私の出番は初日11日の昼12時15分。
ですが、演奏者も全員スタッフとして役目があるイベント。
出演日の朝7時には会場にいなければなりません。
というわけで、早朝運転を避けて前日浜松入りしました。
国道を使っての浜松入り。移動時間は約3時間半。
私、高速を使っても名古屋方面に迂回するので3時間半とアナウンスしていましたが、大間違いでありました。
あれは渋滞と、子どものために頻繁にサービスエリアを使ったためでした。
だいたい2時間半です。そう、京都より遠いはずがない。
ま、そんなわけで、平日の高速料金もバカにならないし、移動時間もあまり変わらないという勘違いしたまま、国道を走りました。
山間部では外気温22度とか24度とか。
ところが浜松市内に入ったら、午後9時で28度ありますっっ。
びびりながら、車中泊予定地の佐鳴湖畔へ到着しました。
当初目標のトイレに近い駐車場は、なんだかアベックの車がひしめいています。
キモチワルイので、湖畔に移動、蒸し豚になるよりは蚊に喰われた方がましと、窓全開で寝ようとしますが、いやはや蒸し暑いことっ。
時々涼しい風が吹きますが、焼け石に水です。
意外にも蚊にはあまり喰われませんでしたが、寝苦しさはかなりです。
ハッカオイルの効いたボディペーパーで体をぬぐったら、微風が涼風に変わり、なんとか12時頃眠りましたが、起床は5時前でありました。
こりゃきつい。
次回は車中泊パスっ。
ちなみに、起きてから当初宿泊予定の駐車場に移動し、窓を開けていたら、あっという間に蚊が寄ってきたので、ここに泊まっていたら風もない、蚊に攻められるで、もっと悲惨だったでしょう。

顔を洗って身支度を済ませ、オヤジの応援団総帥の山下さんを迎えに浜松駅へ。
どうも一般車両はバスターミナルに近づけないのでもたつきましたが、何とか接触を果たしてガーデンパークへ。
7時少し過ぎでありました。
会場では、もうセッティングが始まっております。
私はJ.Takaさんとペアで「ネット担当」とありましたが、特にすることはなく、ステージのセッティング、パンフレットの折り込み、名物座席拭きなどで汗をかきました。
朝から暑いっ。でもときどき浜名湖の涼風が吹き込みます。

全員揃っての朝礼が終わり、先頭のグループの音出しリハをするうちに、開演時間となりました。
土曜の午前中なので、入りはまだまだですが、徹底的な時間管理で、順調に進行します。
1時間くらい前にギターを取り出し、チューニングと指馴らしです。
30分前からは、舞台袖に控えます。
そしてとうとう出番であります。
「だれだ、正味8分間に7曲もやるのは?」
は、私であります。
・高田渡メドレー
「ごあいさつ」
「アイスクリーム」
「ブルース」
「酒心」
「夜風のブルース」替え歌はしょり
CMソング「小さな瞳」
そして「なんとなくなんとなく」
でありました。
さすがに、高田渡では反応イマイチでありましたが、その後の2曲は手拍子などいただいて盛り上がりましたね。
いやぁ、うれしかった、気持ちよかった。
で、実は終演後客席に移動するとですね、知らない人たちが「高田渡、良かったよ」と声をかけてくださるのですよ。わざわざ近くまで来てくれて。
いらっしゃいますね、ディープな人たち。
さすが、層も厚いです。
これがまた嬉しかったです。

それから、いつもblog上だけの知り合いの方たちと、実際に会って握手を交わす楽しさ、不思議さ。
ずうっと前からの知り合いのようなんですね。
しみじみと喜びが浸透してきます。
客席に戻って、まず磐田のTamaさんに見つけていただきました。
足助のかじ屋さんでお会いしたのが縁ですね。
冷えた缶ビール、何よりでございました。
それから、遠路伊東から真理様。
ありがとうございました。
1年前には思いも寄らぬ、多くの人たちと遠くの空の下での交歓。
ことばでは言い尽くせないですね。

初日の夜は、宿泊の宿で大交流会が営まれました。
100人くらいっ。
この写真っ
ここでまたまた更に盛り上がった次第ですね。
先のTamaさま、真理様もおいでくださり、しっかりフォークバカの乗りに酔っていただけました。
舞台では貧しいPA装置でもって、演奏も始まります。
って、おれがトップバッター指名っっっ。
箸を取り落としながら、すでにできあがった酔眼をこらして「秘密のバットマン」酔唱。
バカですねー。
ここでもいろんな人たちとお話しできました。
「界屋さんですよね」などと、お声がけいただくばかり。
これも嬉しいことであります。
特に新潟のKazminと石ちゃんには、頼もしいアドバイスもいただきました。
実物のお二人に囲まれてお話ししているなんて、なんか不思議でしたね-。
今度は新潟へ誘ってくれるとかっ。嬉しいな-。5時間くらい? 全然いいですよー。

というわけで、ひたすら楽しいまま記憶も曖昧、朦朧に。
いつしか宴会も果て、おっさん三人雑魚寝のいびき合戦になるのでありました。


長文、ここで一休み。
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お疲れさまでした!

フォークジャンボリーお疲れさまでした。
目立ち度NO.1の中山(界屋)昭さん・・

素晴らしいパフォーマンスでした・
暑い中、本当に楽しいジャンボリーを一緒に
共有できましたのは、私にとっても凄い思い出となり
財産になって行くことでしょう

夜中に、メールが入り急な用事で、早帰りさせて頂きましたが
また次回は、しっかりとお勤め??致しますのでよろしくお願いいたします。

実物に会えた!

ブログでは良く見ていましたが、
「動いている」中山さんを見て感動しました!

楽しかったですね!交流会。
演奏も楽しく出来たし、浜名湖フォーク・ジャンボリーの懐の深さに優しく包まれた2日間でした。

是非新潟へ遊びに来てくださいね!
酒は美味いしね~ちゃんは綺麗です(笑)

うっぴぃ♪

遠路お疲れさんでやんした。

おほほ、8分間に7曲、高田渡メドレーでっか。
私には絶対に真似のできないパフォーマンスですわ。
相変わらず芸達者やのう♪
実際に見たかったわいな♪(^▽^笑)

どうやらしっかり楽しめたようですね♪
いやぁ~、良か良か♪

Re: お疲れさまでした!

ほほほ、そうでありましたか。
朝、寝床が空なのでうろたえました。
よほどおれのいびきがすごかったんだ、と。

日曜は、ヤイリのブースで、Shelleyのピックアップの使い方を聞きました。
曖昧なところは、自宅へ取説をファックスしてくれるとか。
…昨日ちゃんと送ってくれました。

いろいろすばらしいものを沢山頂戴したイベントでした。
応援団の仲間を誘って、更に盛り上げましょう。
でも、まる二日間というのは、大変ですね。
実行委員に心から感謝です。

Re: 実物に会えた!

> ブログでは良く見ていましたが、
> 「動いている」中山さんを見て感動しました!
それは私の台詞っ。
いやあ、幸せでありました。
さっそくいただいたアドバイスを実践します。
深海では自分で光らないと、ということですね。

去年の今頃、全国でこうした活動がアマチュアによって営まれていると知り、そわそわし出しました。
その頃は、「浜松? 遠いなー」「新潟? 彼方だねー」などと引いていましたが、一年間あちこち歩いているうち、かなりの距離も苦にならなくなりました。
秋には柏にも行きます。
それでも新潟は、今までの最長不倒距離になりますね。
でも必ず遊びにお邪魔しますからね。

Re: うっぴぃ♪

ははー。自分は半分「色物」を自覚していますし、またそれを目指しているところもあります。
ろうろうと熱唱なんて、歌唱力も及びませんから恥ずかしい。
笑ってもらってごまかす。

しかししかし、このベクトルを外に向けてからの音楽活動、人生全般、生き方の全面に、くっきりと影響を、それもポジティブでたくましい刺激をくれています。
内向していた20年間は何だったのか。
小さな喜びで満足していたな-。もったいなかったなー。
ちょっとずくを出すと、こんなに愉しい日々があったのに。
さあ、SET卿もこっちの世界へ。

お疲れ様でした♪

遠路遥々お疲れ様でした。
噂には聴いていた中山(界屋)昭さんに説明会以来再度お会いできて
あらためてインパクトある方だと関心致しました。
佐鳴湖に泊まったのですね。私の家の近くです。
残念だったのは、土曜日が仕事だったので、中山さんの(高田わたる)が聴けなかった事です。
叉来年も是非お会いしたいです。

新潟・・・
界屋さんのおっかけやるにしても
スクーターでいくには
ちょっときつい

Re: お疲れ様でした♪

インパクトっ、ですか? こんな地味なおっさんなのに。
いやいやいや、私もkanouya様との再会、感謝でありました。
ステージも拝聴いたしました。
私も加川良様、尊崇しております。
マイペースで音楽を楽しんでいらっしゃる,その背中を追わせていただきます。

次回フォークジャンボリーと言わず、例えばnandemallで、とか! お会いいたしましょう。
とりあえず、年末の忘年会は日程チェック済み。

Re: タイトルなし

スクーターで飯田まで、そこから新潟同乗。

ぐわっ
す・スクーターで飯田でっか
並大抵の覚悟では行けませぬな
逝ってしまうかも

Re: タイトルなし

命がけ-。
価値はありまっせ-。
プロフィール

中山(界屋)昭

Author:中山(界屋)昭
南信州辺境在住のシンガーソングイラストレーターであります。
イラストレーターはプロですが、シンガーソングは趣味です。

イラストは[届く、伝わる、よくわかる]がモットー。
明るくて清潔で、はっきりとしたタッチが好きです。

日本イラストレーション協会 JILLA会員 No:50
お仕事はこちらから。
http://www6.plala.or.jp/sakaiya/


音楽は、アコースティックギター・ミュージックなら何でも好きですが、特にラグタイム&カントリーブルースがお気に入り。
ギターの師匠は中川イサトさんですっ。
Ry Cooder、Bruce Cockburn、高田渡と武蔵野周辺、有山じゅんじの浪速周辺といったあたりが大好物です。
音楽指針は「ライブは宴会,歌は酒の肴だ!」。
いつも楽しく前向きな音を出しています。

NPO「アコースティックギターローカルネットワーク(戦うオヤジの応援団)」正会員。
片道2時間ぐらいでしたら、ほいほい出かけて演奏してます。

動物はあまねく好きですが、特に猫とカエルと蜘蛛が好きです。
乗り物はプロペラヒコーキがお気に入り。複葉機から単葉機への過渡期とか、いいですねっ。

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