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ギターアドリブに関しての一考察

ギター人生は、まあ、この程度でいいかと、どこかで思っておりました。
上を見上げても果てしない。
でもでも、それはならじ。
一念発起して、不得手だった2分野に徹底的に取り組むことにしました。

一つはスライドギター。
まあ、本格的に勉強したことがないのですが、ちょっとやっても全然しっくり来なくて投げ出しておったのです。
しかし、ブルースやるなら避けてばかりはいられないっ。
打田さんのDVDを買ってしまいました。
これをくり返し見て、じっくり練習するのだっ。
…なんてほかにも買っただけで安心した教則本やCDブックが山になってますが、はは。
なせばなる、はずっ。

もう一つが、ギターアドリブです。
これが難しい。しかもスケールの勉強とか、気の遠くなるような道のりじゃないですか。
こりゃ、そこそこ弾けるようになる頃には、もう死にかけてるよ。
…と思っていたのですが、昨日ちんぷん館の厠ではたと悟りました。
実はおで、すでにアドリブしているじゃないか、と。
最近読んだアドリブ教則DVDの解説に
「スケールを学んでリードを弾こうとしている方が多いが、ロック、ジャズ、ブルーグラス、R&Bにおける素晴らしいギタリストは、実はコードを基にしてリード・ラインを組み立てていることが多い。」
とあるのを見て、うすうすそんな風には思っていたのです。
で、ハタと思ったのは、おで、知っている曲ならその場でコードにメロディーを乗せてインストで弾けるではないか、ということ。
頭にある旋律を、その場で弾けるというのはアドリブと基本同じではないか。
そうかそうか、これでいいのだ。
違うというか、足りないのは、それがローコードの音域に限られていること。
単音になって、コードポジションを離れると、ワケがわからなくなると言うこと。
ならばだ、ハイコードを充実させて、若干のペンタトニックとかスケールを補えばいいのだ。
そうだそうだ。
かつて、GWANさんの「かんしゃく玉」のアドリブがかっこよくて耳コピーしたとき、…これってジミーさんだったかな? …コードが基本になっていることに気づいてなるほどーと思ったことがあったじゃないかっ。30年も前だ。
その経験を生かしていれば、今頃はばんばんアドリブ弾けていたかも。
ばっかだなー、30年っ、とほほ。
しかし、今からやるど、おではっ。
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プロフィール

中山(界屋)昭

Author:中山(界屋)昭
南信州辺境在住のシンガーソングイラストレーターであります。
イラストレーターはプロですが、シンガーソングは趣味です。

イラストは[届く、伝わる、よくわかる]がモットー。
明るくて清潔で、はっきりとしたタッチが好きです。

日本イラストレーション協会 JILLA会員 No:50
お仕事はこちらから。
http://www6.plala.or.jp/sakaiya/


音楽は、アコースティックギター・ミュージックなら何でも好きですが、特にラグタイム&カントリーブルースがお気に入り。
ギターの師匠は中川イサトさんですっ。
Ry Cooder、Bruce Cockburn、高田渡と武蔵野周辺、有山じゅんじの浪速周辺といったあたりが大好物です。
音楽指針は「ライブは宴会,歌は酒の肴だ!」。
いつも楽しく前向きな音を出しています。

NPO「アコースティックギターローカルネットワーク(戦うオヤジの応援団)」正会員。
片道2時間ぐらいでしたら、ほいほい出かけて演奏してます。

動物はあまねく好きですが、特に猫とカエルと蜘蛛が好きです。
乗り物はプロペラヒコーキがお気に入り。複葉機から単葉機への過渡期とか、いいですねっ。

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