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明日21日は、「第三土曜ライブ」@ふぉのです。

ん? 第218回? 19年目ですね、第三土曜ライブ。

「第三土曜ライブとFOLK酒場の違いがわからない」
とおっしゃる方がいます。
ま、基本は、アコースティック楽器による、予約・リハーサルなしの飛び入りライブで、どちらも同じです。
ただ、「第三土曜ライブ」は18年間の間に
・オリジナル、もしくはオリジナリティーのあるカバー中心で、歌ものでもインストでも
といったところでしょうか。
どちらかというと、演奏者の聞かせたい曲が尊重されます。
対して「FOLK酒場」は、
・前向き懐古企画なので、あくまでも「あの頃」の歌のコピー中心に。なるべくみんなが知っている人の知られている曲で。そうであればフォークじゃなくても歌謡曲から唱歌まで
というような感じでしょうか。
こちらはみんなが聞きたがっている、あるいは歌える曲というのが中心ですね。

薄ぼんやりですが、しかしなんとなく厳然とした棲み分けが行われておると思います。

告白すれば、「ふぉの」の営業の上からは、やはりみんなが聞きたい、歌いたいというオープン・マイクの日が必要でしょう、という個人的には妥協のように企画した「FOLK酒場」でありました。
ところが続けているうちに、保育園児の頃から人に受けることが喜びだった私は、流行った曲をどうやって探してきて、それをアレンジして、かつ幅広い人たちに受けるようにするかという工夫が、病みつきになってしまったわけですね。
前回の後半の盛り上がりなんていうのは、FOLK酒場ならではでしょう。
と言うわけで、どっちかというとかたくなで頑固だった音楽根性が、FOLK酒場の主催によってかなりしなやかになったと自分では思っております。
そして、その延長が「~オヤジの応援団」なんですね。
応援団なのだから、音楽好きの団員同士が、マニアックに狎れ合っていてはだめです。
応援される側の人が、楽しく愉快に、元気になれるイベントや選曲をしないことには。

そんな具合に、この2年間に大幅に音楽姿勢が変わったあたくしではありますが、しかし、自分の音楽的本性は、アコースティックギターのマイナーなブルースやフォークとその周辺であります。
第三土曜がやっぱりココロのホームベースなんですね。
へたくそなオリジナルも、臆面もなく唄っていいし。

みなさんもお気軽にお越しいただきたい。
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プロフィール

中山(界屋)昭

Author:中山(界屋)昭
南信州辺境在住のシンガーソングイラストレーターであります。
イラストレーターはプロですが、シンガーソングは趣味です。

イラストは[届く、伝わる、よくわかる]がモットー。
明るくて清潔で、はっきりとしたタッチが好きです。

日本イラストレーション協会 JILLA会員 No:50
お仕事はこちらから。
http://www6.plala.or.jp/sakaiya/


音楽は、アコースティックギター・ミュージックなら何でも好きですが、特にラグタイム&カントリーブルースがお気に入り。
ギターの師匠は中川イサトさんですっ。
Ry Cooder、Bruce Cockburn、高田渡と武蔵野周辺、有山じゅんじの浪速周辺といったあたりが大好物です。
音楽指針は「ライブは宴会,歌は酒の肴だ!」。
いつも楽しく前向きな音を出しています。

NPO「アコースティックギターローカルネットワーク(戦うオヤジの応援団)」正会員。
片道2時間ぐらいでしたら、ほいほい出かけて演奏してます。

動物はあまねく好きですが、特に猫とカエルと蜘蛛が好きです。
乗り物はプロペラヒコーキがお気に入り。複葉機から単葉機への過渡期とか、いいですねっ。

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