スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

咲き始めた花、か?

なんとなんと、この一両日の間の南信地区の不穏な動きが、中央で問題視されているようです!!!
↓↓↓!
注目される長野県南部っ
いつものように、「~オヤジの応援団」サイトをチェックしておりましたら、上記のような記事を頂戴した次第です。

「地方で音楽の仲間を増やそうとする場合、いろんなしがらみがあって、なかなかまとまりにくいもの」という指摘は、まったくその通りです。
グルーブ、世代、音楽ジャンル、あるいはより所とするライブスポットによる「棲み分け」が、不自由なしがらみを形成します。
順序立ててうまく説明できませんが、地元ではこの1年あまりの間、様々な形でそうしたしがらみを溶融したり超越する動きが重なっておきました。
能動的なものもありますし、偶発的な出来事もあります。

自分がやったことは
・より参加しやすい飛び入り企画をはじめた。
・とりつかれたように毎週末近隣の飛び入りライブへ赴き、知り合いを増やした(これは同行してくれる人がいたからこそ)。
・積極的に音楽イベントに参加した。
・再起動した古い「土着」のフォーク集団と地元イベントや独自企画の野外ライブで交流した(これにはパイプになる人がいたからこそ)。
・他の地元ライブハウスとの連携、協力が出来はじめた。
・更に遠方のライブスポットとの交流を試みはじめた。
・目に付いたアクティブな人と、ブログなどで交流の糸口を作った。
・そしてもっとも最近の動きが、この「~オヤジの応援団」という全国組織に参加しはじめた。
などなどです。
これはよく見ると、それぞれ連動していますね。化学反応みたい。
これから活動の輪を更に広げる場合、ホームグランド以外ではやはり「しがらみ」という障壁が予想されるでしょう。
その時に頼りになりそうなのが「~オヤジの応援団」なのです。

いまのところ私的には、ただただあちこちで演奏したい、多くの人と知り合いになりたい、そして地元絶滅危惧ライブスポット「ふぉの」を儲けさせてやりたい(ということは、一日でも長く存続させたい)ということのみで旋回しています。
要するに道楽以外のなにものでもないわけですね。
その一点でもって日々いろいろ思い巡らせたり、行動したりしているのですが、それがもう楽しくて仕方ないのです。

まだまだこれから中南信を拠点に、化学反応が続くと思います。
というか、その画策しているところです。
県内「~オヤジの応援団」会員倍増計画っ。
しかし、それはプロセスであって、その先にあるのは??? 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

臨界点

臨界点(融合)近しですかね。
どんな風に化けるか楽しみです。
その記事、昨日からのってますね。
事務局の山下さんとメールでお話をさせて頂いた後
に記載されてましたので驚きました。
「親父(オヤジ)」だけで「親母(オババ)?」は、ダメなのかなぁ~。
カッコイイ、オババも居るのにね。

Re: 臨界点

> 「親父(オヤジ)」だけで「親母(オババ)?」は、ダメなのかなぁ~。
> カッコイイ、オババも居るのにね。

「「戦うオヤジの応援団」には、二つの意味があります。

(1) 会社や家庭で自分の存在を確認するために戦っているオヤジ(ここでいう「オヤジ」とは、社会的な責任を負って生きている皆さんを指しており、男性だけでなく、女性も含みます)が参加し、ギターを通じて戦いの疲れを癒すとともに、近い将来、老後の生活の場となる地域でギターという手段を用いて、自分らしい表現活動を行うための援助をする応援団
(2) 自分自身はオヤジでなくとも、家庭や社会のために苦労している皆さんを音楽を通じて支える応援団

このように、ギターを弾くオヤジだけでなく、ご家族の皆さん、ギターを弾かないけれども聞くことが好きという皆さんからも構成される会です。女性でも、プロの方でもご入会いただけます。
ただし、基本的に中年オヤジの楽しみの場ですので、未成年者の場合は登録をお断りする場合がございます。」
と明記してありますので、年齢性別不問であります。

Re:Re:臨界点

失礼しました。
まだ、あんまりサイト内を細かく読んでませんでした。
でもやっぱり、オヤジって言われたら女性は・・・。
それじゃ、オヤジ臭いって事で。
「焼酎お湯割で」って言ってる女性のイメージかな。

カッコイイ、オババいるんですよ

実は、最近メンバーで「カッコイイ、オババ」が幅を利かせて
いましてSP四国なんかはオババに圧倒されてます。
http://www.tatakauoyaji.com/Photo/091011/index.htm

東京でも、かなりのパワーを持ったオババが3~4人いますね…。

Re: Re:Re:臨界点

「戦うオヤジの応援団」というのは通称で、正式組織名称は、「NPOアコースティックギターローカルネットワーク」なのよ。
ちなみに、更に前身は「Martin Guitar Freaks」という、ギターファンの集まりです。
それが今やこの通りっ。
http://www.tatakauoyaji.com/Photo/091011/index.htm
「おねえさん」方の活躍著しいところです。
だもんで、春光君周辺の「おねえさん」も巻き込んでください。

Re: カッコイイ、オババいるんですよ

なんか遠からぬ将来、頼りになるのは女性の方かも。
県内有数のフォークソング・グループのリーダーは、女性ですよ。

激震地訪問♪(笑)

どうもっ♪
“オヤ応”内のダメダメ弾けない組の小池です(笑)。

いやぁ~、長野南部の動きは山下さんも記事にするくらいにビックリした事件なんでしょうね。
これもひとえに界屋さんの仁徳の成せる技というか、この間の地元での活動で培ってきたモノの成果だと思いますよ。
動いてみないことには何の結果も生まないわけですから、物事なんてすべからく挑戦してみて無駄なことなんかない証拠なんじゃないでしょうか?

僕が関係している浜名湖フォークジャンボリーは静岡県西部地方ですが、ここは“オヤ応“の真空地帯です(笑)。
ヤマハやローランドといった楽器メーカーもあって、人口もそこそこあって、音楽の街っぽく行政もとりくつろっているし、学校にはプラスバンドも多いし、ピアノやエレクトーン講師も多く、音楽人口は多いみたいです。
浜名湖フォークジャンボリーつながりの大きな地域的ネットワークがあるので、“オヤ応”に加わらなくても、求めれば個々の音楽活動は保障されているという、ある意味では恵まれた環境にあるせいなのかな?
だから、音楽人口やアコギやフォーク好きで人前で演奏しているような皆さんも200~300人くらいはパッと見ていそうなんですが、“オヤ応”のSPとしては不思議なエアポケットとか空白地帯になってます。

話は脱線しますが、あら、あらら、リンク先のコメントに「ムードメーカー」なんて評価を頂いてしまって(笑)。ありがとうございます。本当にムードメーカーかどうかは別にして、とにかくそのズッコケたド素人ぶりの演奏は、誰にも真似のできない低レベルなので、皆さん「こんな下手な奴も世間にはいるんだ」と安心してくれるようで、可愛がられているのは事実かな?(笑)

年末の西新宿の加川良さんの日は日帰りだそうですが、また来年とかどこかで間違いなく界屋さんとはお会いできると思いますし、演奏抜きの「これからどうしよう?」的な話し合いの出来そうなメンツでの合宿や飲み会や交流会もあったら楽しいかもね。

今後ともよろしくです。
今夜は仕事がうまくいかず凹んでましたが、ここに来て元気になりました(笑)。

Re: 激震地訪問♪(笑)

みなさん、この人が「~オヤジの応援団」で、もっとも体温の高いムードメーカーの人ですよー。
だいたい、コメントの書き込み時間を見てください。
昼夜関係なし、全国津々浦々距離とか関係なしですよ。

いやいや、私個人の人徳など、欠片もございません。断固、です。
人徳のある他の人を巻き込んでいるのです。
それからまああるとすれば、楽しそうに嬉々とやっているので人が寄ってくるかも知れません。
けど、みんないい年したおっさんなので、それぞれちゃんと自分の考えで動いてますよ。
どちらかというと助けられることの方が多いのでは。

小池さんの親しみやすいキャラクターは、blogとかの文章から伝わってくるし、真摯で正義漢であるところは、「~オヤジの応援団」のいろんな書き込みを拝読すれば瞭然。
みんなが近づきやすいタイプです。すばらしい。会ったこともないのにっ。

浜松真空地帯、というのは驚きでした。
それは不要と拒絶ではなくて、勧誘というかPRが弱いと云うことかなと、今回南信州での手応えから思いました,生意気にも。
つまりまだ存在が知られていないという。
知ってもらえば、倍増すると思うのですが。
プロフィール

中山(界屋)昭

Author:中山(界屋)昭
南信州辺境在住のシンガーソングイラストレーターであります。
イラストレーターはプロですが、シンガーソングは趣味です。

イラストは[届く、伝わる、よくわかる]がモットー。
明るくて清潔で、はっきりとしたタッチが好きです。

日本イラストレーション協会 JILLA会員 No:50
お仕事はこちらから。
http://www6.plala.or.jp/sakaiya/


音楽は、アコースティックギター・ミュージックなら何でも好きですが、特にラグタイム&カントリーブルースがお気に入り。
ギターの師匠は中川イサトさんですっ。
Ry Cooder、Bruce Cockburn、高田渡と武蔵野周辺、有山じゅんじの浪速周辺といったあたりが大好物です。
音楽指針は「ライブは宴会,歌は酒の肴だ!」。
いつも楽しく前向きな音を出しています。

NPO「アコースティックギターローカルネットワーク(戦うオヤジの応援団)」正会員。
片道2時間ぐらいでしたら、ほいほい出かけて演奏してます。

動物はあまねく好きですが、特に猫とカエルと蜘蛛が好きです。
乗り物はプロペラヒコーキがお気に入り。複葉機から単葉機への過渡期とか、いいですねっ。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。