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自分もいつかビンテージに手を出せるのだろうか、あまり興味はないけど。

カマキリ

今朝、こどもを見送りに外へ出ると、向かいの家のブロック塀に、この寒いのにキリギリスのような虫が、と思って近づいたら、なんとカマキリの雄の末路でありました。
子孫のために、抗うことなく、雌にアタマから食べられるのであります。
なんとまあ、たじろぐこともなく、最後の姿のままの立ち往生。
弁慶もかくやと、感涙にむせぶのでありました。


アコースティック・ギター・ブームとなって、その主役はかつてのフォーク少年、今や地位も財力もあるおっさんたちであります。
高価なビンテージ・ギターが飛ぶように売れ、相場も高値固定であります。
そうしたおっさんたちが寄り集まるイベントには、素手で触るのもはばかられるような、宝物のようなギターが集まってきます。
そんな中で私、ま、確かにたまたまMartinの00-17(1959)なんてのが手元にありますが、余のギターはほとんどが安物。
普段手にするのは、ただ単に弾きやすいだけという基準で、タカミネのSAN06とか、PTN006なんてのを愛玩しておる次第です。
そもそも審美眼に欠ける私。
たとえば米なら、どこそこのブランド新米も、去年の無名米も、どちらも旨いと思うし、そばの味にもワインの味にも疎い次第です。
ビンテージギターの音は、たしかに心地いいのかも知れませんが、100万円も掛けようなんて気にはさらさらなりません。
ま、貧乏人のひがみもありますが、というわけで、宝玉のようなギターの集まる場で、くすんだ中古ギターを高らかに鳴らす。
これがまあ、こだわりといえばこだわりでしょうか。
値段だけで引けをとらないよう、心を入れてギターに励みます。


明日は、「おはるバンド(チナキャッツ)」@ふぉの。
予備知識全くなし。
バンドのようです。
大音量に弱いので、バンドと言うだけで敬遠して欠席予定でしたが、上村のぜんぺぇさんが旗を振っているので聞きに行くことにしました。
どんな音かなぁ。
ぜんべぇさんは
「いったい、飯田で何人来るかな-?」
などと、心細いことを言っていました。
うーーーん、その辺りは拙も自信なし。

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すいません

すっかりコメント出来なかったですね。
松本フォーク村のお姿を見てようやく重い腰を上げてみました。
時折覗けるようにがんばりますね。

Re: すいません

森様っ

こちらも機械の故障で、過去のネット環境とか吹き飛んでしまい、なかなか「森香」情報にたどり着けません。
mixiに戻って情報収集しようとしたのですが、携帯でメールのできない人はお断りと言われてすっこみました。
森さんみたいにこまめにmixiしていた人には、あの閉鎖されたところよりtwitterの方がお似合いだと思いますが。
HANAの日記で何度か拝見していたので、こっちにもそのうちお立ち寄りいただけると信じております。

ふ~む

ビンテージギター・・・でっか。
貴殿にはMartinがあるからねぇ・・・。
貧乏人の小生は、ボディにビビリが出ている、昔の、30年前のYAMAHAじゃけんねぇ。
今も昔も縁のない物ですなぁ・・・。

そんでな、そもそもビンテージギターとは、どんなんを言うんかや?なんて思いましてな、ちょっとネットでゴソゴソ探ってみましたのですわ。
そしたら、「ジャパン・ヴィンテージ」なる言葉が出てきましてな。
~以下その内容の抜粋~
---
「ジャパン・ヴィンテージ」という言葉が普及すると一人歩きするようになり、品質や音に関係なく、たとえ当時の廉価製品や粗悪品であっても、その年代の製造であれば「ジャパン・ヴィンテージ」の触れ込みで販売されるケースも増え、概念としては陳腐化している現状が懸念される。」
---
なんですって。
そういえば私の持っている、もう一本のYAMAHA、FG-110が、ビンテージギター専門店のホームページに出てたわ。
ほんまに安い音がするんよね、そのYAMAHA。値段も安かったわぁ。
これも30年、いや、もっと前に買ったやつね。(^^;

世の中にはギターコレクションなるご趣味をお持ちの方が結構いらっしゃるようで、そういった方々が年代だけで判断してご購入されるんでしょうかねぇ。
どのみち、小生には縁も関心もない世界ですが。

ところで、飯島ディランの第4土曜LIVEって、突然に行っても良いのかしら?
まぁ、行こうと決めたわけじゃないんだけど、ちょっと聞いてみたかったので・・・。

Re: ふ~む

拙のMartinは、20数年前、2年払いくらいの月賦で購入したD-35と、物々交換した代物です。
チョンガーだからできた買い物。
それが金額的に釣り合っていたかどうかまったく考えなく交換しました。
手足が短いので、ドレッドノートタイプには窮していたし、音楽ジャンルがブルース系に傾いていて、Martinの中でブルースが似合いそうなのはこのOOのオール・マホしかないかなというところで、あっさり交換したのです。
高価なギター、寄せ付けない訳じゃないけど、一度触ったら手放せなくなるかなとか、音楽より楽器的な方面にながされている人に対するアンチテーゼのような。


「ディラン」はいつでも誰でも、基本歓迎です。
事前にメールを、とかホームページでは書かれていますが、開始時間前にいれば問題ないでしょう。
ちなみに、今月だけは例外的に第5土曜の31日開催。
われらは参加します。
予め打診してくれれば、もしかすると乗り合わせていけるかも知れません。
プロフィール

中山(界屋)昭

Author:中山(界屋)昭
南信州在住のシンガーソングイラストレーターで。
シンガーソングは趣味、イラストは稼業です。

■イラストは[届く、伝わる、よくわかる]がモットー。
明るくて清潔で、はっきりとしたタッチが好きです。
日清カップヌードル「謎肉祭」シリーズのパッケージイラストを担当しています。

日本イラストレーション協会 JILLA会員 No:50
http://www6.plala.or.jp/sakaiya/

■音楽はソロ、アコースティックギターのフィンガーピッキングで歌います。
ブルースから昭和歌謡まで、オリジナル、カバー半々くらいの配分です。

2016年 福島「The Reverse Band Festival」3位入賞
2017年NHK-FM「熱血! 夏のフォークおやじバトル」ソロ部門優勝
2018年 飯田市「The FINAL」審査員特別賞

NPO「アコースティックギターローカルネットワーク(戦うオヤジの応援団)」正会員。

お声掛けいただければ、どこへでも演奏にお伺いします。
どのような趣向でも、たいがい対応できます。
アマチュアですので、ギャラは基本的に無用ですが、遠方の場合は交通費などご配慮ください。

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