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ギター神経ギター筋肉

「ギターを弾こう企画」,今月の挑戦は、かなりの難曲であります。
短い手指にはすごくきついポジションを要求されます。
初めて通しで押さえた朝は、半日手が笑ってました。
セーハが多いので、脇を締めて強い力を注がなければなりませんから、左肩も猛烈に痛みました。
悪戦苦闘の一週間。
しかしその甲斐あって、いつの間にやら「ギター筋肉」が増強され、運動神経にも似た「ギター神経」が培われ、そして遠いフレット間に指をさし渡す運動が適度なストレッチとなったのでしょう。
なんとっ、本課題曲はともかく、今まで取り組んできた曲のあれこれが、ずーーとスムースに弾けるようになったではありませんか!!!
これには驚きました。
しかも、先月気付いた「クラシックのように両腿の間にギター挟むと、俄然弾きやすくなる曲もある」という発見(自分基準、あくまでも)と組み合わせたら、飛躍的(本人比)にスムースに弾ける曲が現れたのであります。
例えばこの曲っ。



後半ずぶずぶのこの未完成曲は、今月課題曲に取り組んでいる、Dave Evansのやはり難曲「Stageflight(ステージフライト)」という曲であります。
どのくらい難曲かというと、挑戦20数年、いまだに完成せず。
どんなに練習しても、仕上がるということがなく、ほとんどあきらめていた曲でありました。
ちなみに「Stageflight」とは、舞台で上がる、舞い上がるという意味なんですね。
それが、なんとか仕舞いまで、どうにか大きなミスタッチも繰り返さず、このようにたどり着けるようになったのですよ。
それ以前を知っている「本人比」として、驚くほどの進歩なのであります。
たった5日ほど。
とにかく指が動く!
いやぁ、ギターにも筋力トレーニングとストレッチは有効なのですねっっ。
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「ギターを弾こう」企画第1曲



戦うオヤジの応援団同士にして同級生、熱し@U&Bさんと始めたギター研鑽企画「ギターを弾こう」第一回目の自己選定課題曲「Rag Papa Rag」であります。
編曲は打田十紀夫さん。
最近インストから離れていたので、ややイージーな選曲にしたつもりでしたが、仕上がりが早そうだった矢先の震災で、平衡を失ってしまいました。
なんて、言い訳したらいかんな。
もっと熱し@U&Bさんのように、チャレンジしないと。

使用ギターは、曲が曲なのでGibson L00 “Bluesking”であります。

次回、4/1以降はもう少し手応えのある曲にします。


ちなみに、誰でも参加OKのこの企画、要領は熱し@U&Bさんのmixi日記から転載。
参加メンバーはまだたったの二人、どうぞ、一緒に遊びましょう。


「 簡単なルール 

 1.月1回 インストの新曲に挑戦する
 2.第1週目に挑戦する曲をMixi日記で公開して
   エントリーする
 3.一生懸命練習する
 4.月末 演奏をYoutubeにアップし、Mixi日記で  
   公開する。
 5.過去に挑戦して中座した曲は対象とならないが
   一緒に公開してもOK
 6.下手でも途中まででもよい。1ヶ月しかないんだから
   うまく弾けるわけはない。だからケチはつけない!
   挑戦することに意義がある。
   新曲に挑戦する勇気をほめたたえよう!
 
 参加条件として私(熱し@U&B)とマイミクになっていただきます。
 また、参加者同士マイミクになって下さい
 私からもマイミク紹介いたします。
 マイミク同士で日記にアップして励ましあいましょう。」

新企画レポート、そのすてきな「効能」について

NPOアコースティックギターローカルネットワーク(「戦うオヤジの応援団」)の音楽仲間にして同年生、そしてマイミクの熱し@U&Bさん提案によるギター新企画、「ギターを弾こう」(うわ、まんまなタイトルやなー)がスタートして10日足らず。
早くも参加メンバー熱しさんと俺だけという大盛況の中、そのたった10日間だけで顕れた「効能」をレポートしましょう。

この企画は、毎月頭に一度もチャレンジしたことのないインスト課題曲を取り組み宣言発表し、一ヶ月後に練習成果を動画アップして、世間に不器用さをアピールしようというもの。
課題曲の他にもレパートリー、昔は弾けたけど今は忘れた曲のサルベージ&再装備などなど、積極的に発表しようという意図も含んでいます。
夏休み終了間際でないと宿題が出来なかった。
次の電信柱まで、という具体的目標がないと走れなかった。
締め切りがないと、五体も五感も起動いたしません。
…そんなわれわれ同類にはもってこいのお尻たたき企画です。
ましてやそれは仕事ではなく、大好きな趣味の話ですからね。

というわけで、企画参加表明から、おどろくほどギター生活が変貌しましたね。
まずもって、単純ストレートにギターを持っている時間が倍増しました。
始業前、昼休み、夕食後…。
おかげで、今回の課題曲「Rag Papa Rag」もあっという間に暗譜し、あとは仕上げるばかりです。
なるほど、このくらいのペースか。
次回はもう少しハードルを上げたり、耳コピーにしてみましょう。

またギター環境の改革、整備に努めるようになりました。
たとえば、仕事中のBGM。
いままではクラシックから民族音楽まで、あらゆる曲をランダム再生していましたが、今ではアコギ主体の曲ばかりが朝から晩まで流れています。
たとえばTAB譜自炊。
「自炊」とは、紙媒体をスキャンして取り込み、PCやiPodなどで閲覧できるよう、自分で加工することをいいます。
多くの場合、多数のページを短時間でスキャンしてPDFソフトで「綴じる」作業が必要で、そのための装置とアプリがいります。
しかし私の場合欲しいのはTAB。
何ページもスキャンする必要はないし、1曲を数枚の見開きA3に整えてMacのプレビューで同時に開けば、PDFのようにページとしてくくれます。
これが実に老眼には有り難い。
かなり大きく明るいiMac画面で見られ、また譜面の整理も簡単。
弾きたい曲を瞬時に取り出せます。

レパートリーの自然忘却を防ぐには、全部の曲をときどき虫干し的に弾く必要があります。
防備録のように、レパートリーの原曲をiTuneのリストに集め、曲名をランダムに表示させます。
毎日上から順番に何曲か弾けば、「虫干し」できますね。

などなど、この企画のおかげで、まるで学生時代、独身の頃のように、生活の中でギターの占める部分が大きく戻ってきました。
すばらしい触媒企画です。
今日も、今度は何をマスターしようか、何をサルベージしようか、考えるだけでも楽しくて仕方ない。
ありがとう、熱しさんっ。


あ、そんな新生ギターライフから発見した、驚くべき事実っ。
って、俺だけやっと気がついたのでしょうが、ギターを弾くフォームについてです。
ギターフォームにはいつくかありますが、座って弾く場合には
・右腿の上に、ギターのくびれを置く
・両腿の間に、ギターの尻を据える
の二つだと思います。
自分は、今までほとんど前者でした。
ところが先日、何年も弾いていながらなかなかミスタッチの減らない曲を、試しに後者のフォームで弾いてみたのです。するとどうでしょうっ、ミスタッチが半減したではないですか!
劇的で驚きました。若干の慣れも必要ですが、かなり弾きやすくなりました。
いや、それがどんな曲でもそうかというとさにあらず。
そこが微妙ですね。
何曲かに1曲、ハイポジションとか、クラシック的展開の曲に合うようです。
実際、クラシックの方は後者の弾き方が多いですよね。

というわけで、動画撮影練習に撮った、ミスタッチの減った曲を。
mp4モードで汚い画像ですが、軽いし、手元と音がわかればいいのです。
デジカメで撮りました。
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みんなの民族楽器ミンミン リハビリ計画

以前書きました、クラフトフェア会場昼間の屋外特設ステージのライブですね。
聞き手は通りすがりの老若男女、アコギ一人でフォークやブルーズをやってもインパクトがありません。
アフリカンやフォルクローレ(ピミエンタっ)、ケルト(雑貨店っ)といった民族楽器や珍しい楽器に圧倒されます。
昨年もいまいちの敗北でありました。
というわけで、辱を雪ぐ作戦として、今年は最近いじらなくなったミンミンを動員することにしました。
かわいそうに、ほこりをかぶってます。
mixi時代からおつきあいのある方にはおなじみでしょうが、ご存じない方のために紹介を。

ミンミン…語源は「“みん”なの“民”族楽器」から。
細川楽器というところで、スタッフにしてウクレレパフォーマーの川合けんちゃんが中心になって開発された、新楽器であります。

ミンミン開発者のホームページ

minmin.jpg

こんな感じの楽器です。

ギターと比べて、このくらい。
0040.jpg

チューニングはCGC、もしくはDAD。
弦はギターの2、3、4弦を張ります。

商品情報

安いところでは18,000円台で売ってます。
また、間伐材を使ったECOタイプも開発されています。

開放チューニングなので、初めて弦楽器を触った人でも、30分で弾けるようになるらしいです。

初めて触った人の感想…無断リンク

もちろん、これでパフォーマンスするためには、単なるコードストロークでは話になりませんので、インストを仕込みます。
フィットするのがケルト系。
一昨年くらいの、TOM石川との演奏です。
↓ほとんど本番アドリブですので、冷や汗の演奏。まずギター、そして中盤で主役交代します。
Shebeg An She Mor

また、こんな遊びも出来ます。
同じくwithギターのドレイにしてボーカル担当TOM石川。
いやんなった

演奏する曲によって、三味線のように聞こえたり、バンジョーにも聞こえたり、あるいは中近東の知らない楽器のようにも響きます。
この楽器とギターとをとっかえひっかえして、今度の初夏のイベントでは取り戻しますっ。
…しかし、出してくれるかどうかはわかりまへん。

本邦初公開、ライブ演奏の様子その1

ちょっとばかり勇をふるって、初めて拙の恥ずかしい演奏をアップロードしました。
レコードやテープのデータを、MP3データにするために買って、ほとんど眠っていたSound it!というソフトが、このiMacでも走ってくれ、自分のライブ録音をアップロード用に変換できました。
↓↓クリックすると演奏が始まります。
家族の寝静まった深夜、窓等を締め切って、密かにお聞きください。

「その向こうの」

オリジナルは、「高田渡とヒルトップ・ストリングス・バンド」の「ヴァーボン・ストリート・ブルース」の中で、敬愛する佐久間順平様が歌っています。

ヴァーボン・ストリート・ブルースヴァーボン・ストリート・ブルース
(1992/11/20)
高田渡

商品詳細を見る

25年くらい前の耳コピー。…アレンジと言ってくれ。
このインスト部分と、ウィットに富んで簡潔な歌の部分のバランスが最高で、いつもこんな曲を作りたいと思っています。

歌った場所は、多分辰野の「OREAD」で、松本のふあ先生が録音してCDを送ってくれたんだと思います。
ふあ先生は、友部正人さんの歌に出てくるあの「ふあ」さんです。
…お猿と着ているものを交換したら、お猿が病気になっちゃったという歌。
先生は精神科のお医者さんで、以前飯田の病院に勤めていて、ときどき「ふぉの」の第三土曜ライブにも来てくれました。

素人に歌唱指導される歌のまずさ、甲高くてしまりのない声。
なんともお恥ずかしい。
ちなみにギターは、カナダのアート&ルシアー、12フレット連結のパーラーギターだったと思います。
マイク録りです。
1万円台の安物ですが、なかなか味のある音ですね。
今は中島雑貨店が保管してます。
プロフィール

中山(界屋)昭

Author:中山(界屋)昭
南信州辺境在住のシンガーソングイラストレーターであります。
イラストレーターはプロですが、シンガーソングは趣味です。

イラストは[届く、伝わる、よくわかる]がモットー。
明るくて清潔で、はっきりとしたタッチが好きです。

日本イラストレーション協会 JILLA会員 No:50
お仕事はこちらから。
http://www6.plala.or.jp/sakaiya/


音楽は、アコースティックギター・ミュージックなら何でも好きですが、特にラグタイム&カントリーブルースがお気に入り。
ギターの師匠は中川イサトさんですっ。
Ry Cooder、Bruce Cockburn、高田渡と武蔵野周辺、有山じゅんじの浪速周辺といったあたりが大好物です。
音楽指針は「ライブは宴会,歌は酒の肴だ!」。
いつも楽しく前向きな音を出しています。

NPO「アコースティックギターローカルネットワーク(戦うオヤジの応援団)」正会員。
片道2時間ぐらいでしたら、ほいほい出かけて演奏してます。

動物はあまねく好きですが、特に猫とカエルと蜘蛛が好きです。
乗り物はプロペラヒコーキがお気に入り。複葉機から単葉機への過渡期とか、いいですねっ。

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