
諏訪の
「1977 Acoustic Music」へ行って参りました。
上諏訪駅のすぐそば、国道20号線に面した建物の中です。
ギターで全国に仲間を増やそう、音楽をこれからの生き甲斐にしようという恐るべき野望を抱く地下組織、
「戦うオヤジの応援団」メンバーが、昨年11月にオープンしたアジトであります。
これは、同じメンバーとしてバックアップしなくっちゃ。
というわけで、毎月の定例企画としてスタートしたオープンマイク「音故知心」の第2回を見学しようと、連絡しました。
すると、参加者にキャンセルが出たので、演奏していただいても結構とのこと。
やれうれしや。
高速道路で片道1時間ちょっとであります。
アマチュアミュージシャンである前に、私は酒飲みでありたい。
というわけで、飲んだら乗るな、飲むなら乗るな。
車中泊でもいいのですが、先週末ののんび荘で懲りたので、ホテルまでとりました。
すぐ近くに朝食付きで格安のビジネスホテルがあったので、ここがこれから定宿になるでしょう。
「ルーピアイン南湖」といいます。飯田のオオハシさんのチェーンですね。
8月の車山企画もここに予約済みです。
ですから、「1977」へ行く前に居酒屋さんへ。
「信玄屋敷」という店。
お酒はものすごくたくさんありますっ。
しめさばも美味しかったけど、他の店なら1合500〜600円で飲める銘柄が890円なので、ちょっと控えめにしました。
ほろ酔いで「1977」。
さっそくマスターのシモチャンこと下畑さんにご挨拶。
同じギター仲間なので、旧知のように握手です。
こうしたお店の経営は勿論、オープンマイクにも行ったことがないので、運営方法がいまいちわからないとか。
生意気ながら、あちこちへちょこっと行った経験から、こうしたらいいでしょうというアドバイスなど。
例えば、オープンマイクは完全予約制だけではなく当日の飛び入り枠も作りましょう、とか、店内完全禁煙とか。
メンバーが揃ったところで、マスターが決めた順番で演奏開始です。
※写真迷惑、と言う方はご一報を。即刻削除もしくはモザイクします。

トップは野竹芳人さん。応援団メンバーです。
昨年、sleepy中村さん宅でご一緒したのですが、記憶飛んでますっ。

いつもの春日くん。でも今日はギターをしっかりリバーブ掛けたマイクで拾ったので、ものすごく良かったですねっ。なんか、ライ・クーダーみたいだったぜ!
彼は車中泊でした。

全部オリジナル勝負の小平政智さんさん。

浸透力の強い落ち着いた演奏の上原貴之さん。

マスターの下畑雅弘さん。

女性二人を加えて、J・A・M(ジャム)。

次が自分。居酒屋で邪魔になるので手ぶらです。
マスターのギターを借りました。「オヤジの応援団」クビになりそうな蛮行ですねっ。
初めてなのでカタログ的に3曲。
・現在の音楽軸足・関西ブルースで、AZUMIの「黄昏ビアホール」。
・「1977」はマスターはたちの年。僕は19才。ギターを始めて1年です。なのでギターを習い始めにコピーしたさだまさしの「雨宿り」。アレンジ、変形しまくりで、まさしファンが激怒したバージョンです。
・そしてオリジナル「そんなもんのRag」。

とりは異人・大平俊郎先生。
ロックギタリストからアコギに転進した人なので、ギターテクはロックのそれ。
詞には引いてしまうのですが、そのリズム感にやられていつの間にか乗ってしまいました。
久し振り。
居心地のよいお店でした。
飲食も良心的な設定になっています。
12時近くまで話し込んだり、ちょっと演奏したり、長居してしまいましたが、マスター、また参りますよ!
今度はもっとゆっくり話しましょう。